クイーンコンクシェル
『クイーン』の名を冠するほどの美しさ
クイーンコンクシェルとは文字通り、コンク貝(大型の巻き貝の総称)の貝殻を加工して作られたパワーストーンです。コンク貝にも様々な種類がありますが、ピンク色の貝殻はその美しさから『クイーンコンクシェル』と呼ばれます。メキシコ湾からカリブ海全域を中心に広く分布し、主にドミニカ共和国やバハマ諸島で産出されています。余談ですが、このバハマ諸島にはこのクイーンコンクシェルと珊瑚のかけらが混ざり合った「ピンクサンドビーチ」と呼ばれる有名な砂浜があり人気の観光スポットがあります。それはこの世のものとは思えない程、幻想的で一度見たら忘れられない美しさです。
宝石としての価値も高い
このクイーンコンクシェルの中でも、特にピンク色の濃い部分は宝石としての人気も高く、遡る事約800年頃から宝飾品用に加工されていたとされています。マザーオブパールと同様に、母性や安産・子宝のお守りとして親しまれてきました。しかし貝殻は水晶等の鉱物と違って大まかな形や大きさが決まっている為、原料を大きく使うビーズは大変貴重な商品と言えます。また、近年では乱獲によりコンク貝が激減している事から、採集の規制や禁止などにより希少性の高まりと共に価格高騰が予想されています。これから手に入りづらくなってくる事が十分に予想出来るクイーンコンクシェル。ラリマーと共にカリブ海を代表する宝石・パワーストーンの1つです。その圧倒的な存在感を持つラリマーをカリブ海の『王』とするならば文字通り、クイーンコンクシェルは美しさと幻想的な雰囲気を併せ持つ『女王』と言えるでしょう。
夏にぴったりの爽やかな色合い
これから夏本番を迎えるにあたり、貝殻を加工した商品はビーズに限らず広く需要の拡大が見込める商品です。自然ありのままの色合いのこのピンクコンクシェルはまさにこれからのシーズンにピッタリです!!しかもピンクの色味も断然濃く、価格も非常に頑張ってご用意する事が出来ました!!是非このタイミングを機会に夏の売り場の準備をしてみては如何でしょうか?